今さら聞けない映像用語集

「撮影」ってそもそも何?

「撮影」ってそもそも何?

カメラで映像を撮ることです。
ここで注目すべきことは、最近「一眼動画」なるものが幅を効かせつつあることです。
これまでは、映像を撮るのは、ビデオカメラと相場は決まっておりましたが、
たとえばホームビデオで映像を撮っていた方は、「なんか違う」って思ったことありませんか?

「映画やテレビのあんな感じの映像にはどうもならないなあ」と。

それもそのはず、映画やテレビは高価な機材を使って撮影しているわけで、
それが身近に手軽に撮れるということは望んでも望み切れないものだったわけです。

しかし。
そこで登場するのが、「一眼動画」なわけです。

「一眼動画」の意味は、一眼レフカメラで撮る動画ということです。
一眼レフカメラというのは、これも簡単に言うと、

「レンズをいいものに交換できるいいカメラ」ということです。

「一眼動画」はつまり、写真を撮るための一眼レフカメラで、動画を撮影してしまう、
ということなのです。

この利点は、簡単に申しますと、「レンズがいい」ということです。
そして、「撮れる映像が綺麗」という点でしょう。

また、選ぶレンズによってはいわゆる「ボケ味」というのが出しやすく、
それも一眼動画が支持される理由です。

「ボケ味」というのは、たとえば人物だけに焦点があってて、後ろの背景はいいかんじにボケてぼんやり見えている、
というあれです。あの効果が一眼だと撮りやすいのです。

聞いて極楽見て地獄、実際に、私共が撮っている映像は、「一眼動画」ですので、
参考までに御覧ください。

このような動画も撮れる一眼レフカメラは、最近は安価でいいものが買えます。
つまり良い感じの映像を、安価に撮れる時代になってきたということですね。

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  1. […] 大雑把に言って、映像制作は「撮影」と「編集」がメインの作業になります。 […]

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