映像制作費を安く抑える5つの方法

MAをやらない

MAというのは、整音作業や、音入れということですが、

場合によっては、その工程を省いて、コスト削減をすることも

可能だと思います。

 

パソコンで編集作業を行うような形の場合、基本的な音入れや

ナレーションの挿入、ノイズの除去や音の加工といったことまで行えます。

 

MAで行うとされている基本的なことは、編集作業においても可能といえば

可能なのです。

編集段階で映像の音声を実際に聞いてみて、問題がなければそれでよしとしても

いいのではないかということです。

 

しかし「場合によっては」と申しましたのは、たとえばテレビで放送する映像を

作成する場合は、放送用に最適化された音にしなければなりません。

DVDやブルーレイで販売するための映像を作る場合もまたしかりです。

 

このような厳密な作業が必要な場合と、そうでない場合とがあると思います。

おそらく、映像制作会社にMAの是非について聞けば、

「やらないよりは、やったほうがいい」という答えが返ってくるのではないかと

思います。

もし、製作段階では気づかなかったノイズが音声に紛れていたら?

そのようなことが起こらないように、転ばぬ先の杖としては、やはりMAをやって

おくといいのだと思います。

 

しかし、気づかなかったノイズというのは、視聴者もこれまた気づかないもので

ある可能性は高いです。もちろん、気づく人もいると思いますが。

その辺を、どこまでこだわるか、ということだとは思います。

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