映像制作、聞きづらいけど本当は聞きたいこと

映像ってなんか敷居高くない?

映像ってなんか敷居高くない?

はい、高いとおもいます。
筆者も以前は、そう思っており、現在もまた敷居の高さを感じ続けております。
それはなぜか?

ひとつはやはり、料金設定の高さと、その料金の高さの「理由」がよくわからないところ
だと思います。

なぜわからないか?
それは、製作する映像によって一つひとつ内容が変わるので、一律で「いくら」というような
料金設定がなかなかできにくいということが挙げられます。

さらに申しますと、たとえ「基本料金は5万円です」としたとしても、
テロップをここに入れたいとか、ナレーションを入れたい、などなどと要望を伝えていくと、
追加料金が加算されていき、結局はえらく高い料金になってしまうということもあります。

あるいは、料金設定がそもそもハッキリしていないこともあります。
「打ち合わせをしてから、見積りを出します」というパターンは
かなり多いと思います。

しかし、初めて映像製作を依頼する立場からすると、
そこが不安なわけです。

「打ち合わせして、見積もりまで出してもらって、それがこっちの想像をはるかに超えた
金額だったら、どうすればいいだろう」

とか

「そこまでやってもらったのも悪いので、断るもの申し訳ないので、
一番安くできるパターンでお願いしてしまおうか…。
でも本当は、そんなに欲しくもないものを作ってもらうのもなんだかな」

といった不安や、あるいは、相談する前段階で、

「いろいろ話を聞いてもらった上で、断ってしまうのも申し訳ないので、
相談するのも最初からやめてしまおう」

と、映像をつくること自体を諦めてしまわれる場合もあると思います。

ならば、ということで、テロップをひとつ入れたら200円追加とか、そういうことをやっている
映像製作会社さんもありますが、それでも、じゃあなんでテロップ一つが200円なんだろうかとか、
首をかしげたくなる瞬間はなきにしもあらずです。

とにかく、敷居が高く感じられてしまうわけです。

では、どうすればその敷居を乗り越えられるのでしょうか?

料金のことだけに絞って申しますと、やはりいくつかの映像製作会社に見積りをお願いし、
何にどれだけかかってくるのか、大体の相場を把握することが有効に思います。

恐れず、門をたたく、というのが敷居を越えるための、文字通り第一歩となると思います。
そして、これを読んでくださっているということは、すでに第一歩を歩みだして
おられるんだと思います。

誰もがもっと気軽に、安価に動画をつくれるように私共も微力ながら尽くしていきたいと思います。

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