映像制作費を安く抑える5つの方法

撮影を自分でする

自分で撮影をやってしまえば、撮影費はタダで済みます。

 

もしそんなことができたら、相当なコスト削減になります。

しかし、そんなことが可能なのでしょうか?

 

やはりプロが撮った映像でないと、視聴に耐えうるものは作れないのでは?

 

そう思われるのは、ごく自然です。

しかし昨今の一般向け撮影機器は、非常に使い勝手のいいものになり、

かつクオリティの高い映像が撮れてしまいます。

プロの機材で撮ったものと、一般人が手にできるような機材で撮ったものが、

一見違いがよくわからないくらいになってきているのです。

たとえ、素人であっても何か突然プロになったような気分にさせられる

映像が、意外とあっさり撮れてしまうわけです。

 

また、編集によって修正する、ということもできます。

上手く撮れていない映像でも、トリミングや画像補正をすることで、

なかなかいい感じの映像にしていくことは可能なのです。

 

よし、自分でやってみようと思われたら、あとは、撮影機材の調達です。

機材も、特にWEBに限定した映像であれば、最低限のものでもかなり満足の行く

ものが撮れると思います。

こちらの、筆者のデジ一で撮影した映像を御覧ください。

 

http://youtu.be/kCRGX4_553w

 

この映像を撮った時の機材費は以下のとおりです。

この程度の画質で大丈夫という方はご参照ください。

 

デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 7万円

レンズ 8千円

ND可変フィルター 3千円

SDHCカード 3千円

 

計8万4千円

 

いかがなものでしょうか?

 

これにあと、手ブレをできるだけ少なくするために、三脚か一脚を使用されることを

おすすめします。手ブレが多い映像は、やはりなかなか使いにくいです。

 

 

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